災害への備え【0次の備え:防災ポーチ】

aya

こんにちは、ミニマリストのayaです。

今回は、先日公開したカバンの中身の中で、「防災ポーチ」は気合いが入っているので別途ご紹介しますと言っておりましたが、その防災ポーチの中身を公開していく予定です。
不安障害、とまではいかないのですが私はとにかく心配性で、自宅への備えや防災リュックの備えも気合を入れて準備しておりますので、そちらも年2回の点検の際にご紹介できれば良いなと思っております。

aya

点検は5月と11月の年2回行っています。

カバンの中身はこちら

目次

そもそも、防災には3段階の備えが必要です。

今回ご紹介するのは「0次の備え」
0次の備えとは外出先で被災した際に自宅などに帰るまでに必要なもののことを言います。
出先で被災した際に助けになるものをなるべくコンパクトにまとめています。

すぐに真似できるものだと思いますので、まだ備えていない人は身近に余っているポーチなどにまとめてみてはいかがでしょうか。

0次の備え:防災ポーチの中身

①携帯用トイレ
②非常食
③防災ガイドブック&エマージェンシーカード
④油性のボールペンと携帯ハサミ
⑤防煙フード
⑥アルミブランケット
⑦袋2枚
⑧小銭

※防災ポーチはセリアで購入したポーチを使っております。

では、内訳をご覧ください。

①携帯用トイレ

まずはトイレでは無いでしょうか。流石に帰宅時にその辺でする勇気はありませんが、このトイレがあってもしもコンビニなどで場所だけ貸して頂けるなら、最低限の人間の尊厳は守れるのではないでしょうか。このポイレはAmazonで数個入りを購入したのですが100均の非常用トイレよりもコンパクトで持ち運びに最適です。

②非常食

みんな大好きえいようかん。
ようかん好きな人で嫌いな人はいないんじゃ無いかってくらいですが(私も大好き)非常用に一個忍ばせてます。溶けないし粉々にならないし、非常食にようかん、かなり良いらしい。職場から家までは歩いて3時間くらいですがこれ一本で凌そうです。

③防災ガイドブック&エマージェンシーカード

緊急連絡先を書いているカードとうちの近所の防災情報が書かれたガイドブックと防災ガイドブック。緊急連絡先カードは突然倒れた時にも役立つし、これを見れば主人や遠方の親戚とも連絡が取れます。

④油性ボールペンと携帯ハサミ

非常用に入れてるんですが非常時以外でも意外と使い道がある。

⑤防煙フード

外出先で火事に遭遇した時に被って煙を遮断するらしい。一応、家の防災リュックにも入れてる。

⑥アルミブランケット

冬場は必須だと思いますが、今の時期でも夜は冷えるので。被って歩いても良いし休憩中に暖を取るのにも良いかもしれないです。静音のアルミブランケットは防災リュックの中に入ってます。これはシャカシャカ鳴るやつ。

⑦袋2枚

黒の中身が見えない袋と、小さいサイズの持ち手の付いている袋です。
袋は非常時以外でも使えるのでなんぼあっても良いですね、ちょっと足そうと思います。

⑧小銭

普段現金を持ち歩かないので、自販機と公衆電話用に440円入れてます。これと、いつも持ち歩いている千円札でなんとか帰宅時凌げないかなって思っているんですが…小銭は多ければ多い方がいいと思うんですが、ポーチが重くなってしまうのが難点です。

以上が、私の防災ポーチの中身です。

→いかがでしょうか?これが私の必要最低限です。

ティッシュとか生理用品、モバ充は普段の持ち物の中に入っているのでそこで補います。
防災ポーチは、普段の持ち物で足りないもの、と考えれば、荷物もだいぶコンパクトになると思います。

→帰宅時間は私の足で3時間

なので、普通の健康な成人女性でしたら1時間ちょっとで着くと思います。私は足が悪く、休み休みの帰宅になると思うので多めに3時間と見積もってます。会社、近いんです。

→非常時への備えを

防災ポーチは、誰でも簡単に取り掛かれる、防災への第一歩です!普段の持ち物にちょっとだけ、ビニール袋を足してみるとか、100均で非常用トイレやアルミブランケットを買ってみるとか、そんな一歩から始めてみるのも良いかもしれません。皆さんの、災害への取り組みへのきっかけになれれば幸いです!!

aya

1次の備え、2次の備えもお楽しみに

写真、準備しておきますのでまったりとお待ち頂ければと思います。

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